お知らせ

障がい者グループホームでの「自分らしい暮らし」とは?

障がい者グループホームでの「自分らしい暮らし」とは、単に安全な場所に身を置くことだけではありません。それは、慣れ親しんだ自宅にいるときと同じように、自分のペースを保ちながら、心穏やかに明日を楽しみにできる生活のことだとグループホームくるるは考えています。静岡市駿河区の穏やかな環境のなかで、私たちは利用者様一人ひとりが主役になれる時間を大切にしています。

自分らしさを支える土台となるのは、まず心身の健康と安心感です。くるるでは、身体、精神、知的の3つの障がいに対応し、24時間体制でスタッフが見守りを行うことで、夜間の急な体調変化や日常生活の困りごとにも柔軟に対応できる体制を整えています。重度の障がいがある方でも、専用の機械浴を利用してリラックスした入浴時間を過ごしたり、施設内のキッチンで作られた温かく栄養満点の食事を囲んだりすることで、日々の暮らしに彩りと活力が生まれます。

私たちは、ご本人やご家族が抱える将来への不安を、安心という確信に変えていきたいと願っています。生涯にわたってお手伝いさせていただくお看取りの体制も含め、くるるは単なる施設ではなく、一生を託せる「終の棲家」でありたいと考えています。一人ひとりの個性に寄り添い、その人にとっての最適な日常を共に作り上げていくことこそが、私たちが目指す自分らしい暮らしの姿です。

 

お問い合わせはこちらから

公式LINEはこちらから

インスタグラムはこちらから